Jumping Clones日本語ラボ

遊び方

遊び方と操作

ルールは「全員そろってゴールへ」だけ。ただし全員が同じキーで動くので、1体を動かすともう1体が動きます。

2026-10-28 時点の公開情報にもとづく非公式ガイド

何をするゲームか

画面に四角いクローンが複数います。プレイヤーはその全部を同時に操作し、全員をポータル(出口)へ入れるのが目的です。1体ずつ選んで動かす画面はなく、選択カーソルもありません。

配信ページの説明は「複数のキャラクターを同時に操作するアーケードプラットフォーマー。論理を使って全員を出口へ導く」という趣旨です。itch.io 側では「パズルプラットフォーマー。クローンにはそれぞれ別の性質があり、片方の種類でもう片方を助ける必要がある」と書かれています。

つまりこのゲームの難しさは、操作の速さではなく「どの順番で、どの色を、どこに残すか」の計画にあります。1レベルは数十秒で終わる短い設計で、失敗したら R でやり直す前提です。

操作キー

キーは5つだけで、リマップ(キー変更)の設定画面はありません。ポーズ機能もないため、Esc を押すとタイトルへ戻ります。集中して解きたいときは、ブラウザのタブ以外は閉じておくのが無難です。

操作キー(CrazyGames と itch.io の表記は同一)
キー動作補足
A / ←左へ移動赤クローンだけは右へ動く。
D / →右へ移動黄クローンは離しても止まらない。
W / ↑ジャンプ緑クローンだけは反応しない。
Rリセットレベル頭出し。詰んだら即。
Esc / B終了(タイトルへ)ポーズではないので注意。

クリア条件と失敗条件

  • クリア: レベル内の全クローンがポータルに入る。1体でも残っていると、他の全員が入っていてもクリアにならない。
  • 失敗: トゲに触れる、または画面外へ落ちる。HP・残機・チェックポイントはなく、そのレベルをやり直す。
  • ポータルの性質: 最初から有効な場合と、レベル内のポータルオーブ(水色の四角)を全部取るまで無効な場合がある。
  • エンディング: レベル24の後は「Thanks for Playing」画面。全オーブを取って3つのポータルのどれかに全員入れるとタイトルへ戻る。

最初の10レベルの進め方

レベル1〜5は白クローンだけなので、ジャンプの距離と「押し続けるとどこまで進むか」を体で覚える区間です。ここで失敗しても問題ありません。むしろ黄クローンが登場する14以降で必要になる「壁で止める」感覚を、この段階で練習しておくと後が楽になります。

レベル6で赤(左右反転)、レベル9で緑(ジャンプ不可)が入り、レベル10で「緑を穴に落として足場にする」という発想が出ます。開発者本人がレベル10について「まず緑を1体、最初の穴に落とすことから始める」と答えているので、緑を温存しようとしないのが正解です。

導入レベルと新しい要素(Wiki の初出記述)
レベル新しく入るものそこで問われること
Lv.1白クローン同時操作そのものに慣れる。
Lv.5(調整が3回入った難所)押す順番を決めてから動く。
Lv.6赤クローン左右が逆になる感覚。
Lv.9緑クローンジャンプできない個体の運び方。
Lv.14黄クローン止まらない個体を壁で受ける。
Lv.20紫クローン重力反転。上下の目標が別になる。

料金と前提

無料です。ダウンロードもアカウント登録も不要で、ブラウザで開けばそのまま始まります。CrazyGames ではブラウザ(PC・タブレット・スマホ)に加えて CrazyGames アプリ(iOS / Android)でも遊べると表示されています。

セーブ機能はありません。ブラウザを閉じると進行状況は失われるので、区切りたいときはレベル24まで一気に進めるか、途中でやめるかを選ぶことになります。1レベルが短いので、実質的な負担は小さい設計です。

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