Jumping Clones日本語ラボ

レベル

レベル構成と証拠台帳

24レベル。前半は色の導入、後半は複数色の掛け合わせです。中身が公開されているレベルだけを、根拠付きで並べます。

2026-10-28 時点の公開情報にもとづく非公式ガイド

全体の構成

収録は24レベルで、その後にエンディング(Thanks for Playing)が続きます。レベル1〜5は白のみ、6で赤、9で緑、14で黄、20で紫が加わります。つまり24レベルのうち、色が1種類だけの区間は前半の8レベル分で、残りは複数色の同時操作になります。

開発者は3回のアップデートでレベル5・7を毎回、レベル10・12・16を2回目に、レベル16をもう一度調整しています。同じレベルが繰り返し直されているのは、それだけ詰まりやすい(あるいは抜け道があった)ということです。現在配信されている版は Update 3 の内容です。

アップデート履歴(itch.io の記述そのまま)
版調整されたレベル補足
Update 15, 7初期版の詰みを緩和。
Update 25, 7, 10, 12, 16中盤の難所をまとめて調整。
Update 35, 7, 163回目。5・7・16 が再度調整され、これが最終更新。

中身が分かっているレベル

「プレイヤー報告」は本人がクリアしたという書き込みで、当サイトが再現確認したものではありません。手順として使うときは、その前提で読んでください。

公開情報で中身が分かっているレベル(16 / 24)
Lv分かっていること根拠確度
1白クローンのみ。操作の導入。wikiP確定
53回のアップデートすべてで調整された。以後の版が最終形。dev確定
6赤クローン初登場。左右が逆になる。wikiP確定
7レベル5と同じく3回とも調整。dev確定
9緑クローン初登場。「下の床の凹凸で緑を左へ押し戻す」。cm開発者回答
10Update 2 で調整。「最初の穴に緑を1体落とす」→ 左・右・左・右。cm開発者回答
12Update 2 で調整された1つ。dev確定
14黄クローン初登場。止まらなくなる。wikiP確定
16Update 2・3 の両方で調整。下2体を積んで上1体を脱出させる。3体全部は右上へ運べない。cm開発者回答
18緑と黄の組み合わせ。緑を先にポータルへ入れる順序が要る、という報告。cmプレイヤー報告
19黄を赤の上に着地させ、そこから跳んで水色の四角を取る、という報告。cmプレイヤー報告
20紫クローン初登場。重力反転。wikiP確定
21赤と紫を重ねると押し下げが起きるという報告。仕様かどうかは未回答。cmプレイヤー報告
223体を左へ寄せ、緑を白に積んで赤ポータルへ、という報告。cmプレイヤー報告
23紫2体で水色の四角4つを取って水色ポータルを起動し、上の白を通す、という報告。cmプレイヤー報告
24最終レベル。クリアで「Thanks for Playing」画面へ。wiki確定

難所の見分け方

  • 色が3種類以上いる: 入力の解釈が3通りになる。まず「動かない色」を1つ作る。
  • 黄がいる: 止まる手段が地形だけ。黄を最後に動かす前提で、他の色を先に配置する。
  • 紫がいる: 上下の足場が白と食い違う。紫を先に決める。
  • オーブがある: ポータルが閉じている。オーブ回収の順番が、そのまま難易度になる。
  • トゲが広い: 失敗が即リセット。ジャンプの距離を測るより、触れずに済むルートを選ぶ。

24という数字の意味

1レベルが数十秒で終わる設計(itch.io の平均プレイ時間は「a few minutes」)なので、24レベルは「1回30分×数回」で踏破できる規模です。セーブはないため、区切るならレベル単位になります。

エンディングが「Thanks for Playing」という遊べる画面になっているのも特徴で、24をクリアした人にだけ追加の問いが用意されています。この画面には通常クローンと反転クローンが混在し、全オーブを取って3つのポータルのどれかに全員入れるとタイトルへ戻ります。

このページの表を絞り込む

表の行を検索し、項目名で並べ替えられます。数値の根拠は各ページ末の出典、または「事実台帳」にまとめています。