コツ
詰まったときの切り分け
このゲームは「操作が下手」で詰まることはほとんどありません。原因はほぼ、色の性質を1つ見落としていることです。
症状から引く
表の左から順に潰していくと、たいていは数分で「どの色をどこに残すか」が見えてきます。特に多いのは黄の扱いで、押したまま動かしてしまうと画面外まで行きます。黄は1回押したら手を離し、壁に当たるのを待つのが基本です。
| 症状 | よくある原因 | 打ち手 |
|---|---|---|
| 黄クローンが勝手に落ちていく | 押した方向へ止まらず進む仕様 | 壁・段差・画面端で止める。黄は最後に動かす。 |
| 緑クローンが段差を上がれない | ジャンプ不可の仕様 | 他のクローンに押させる/積む/床の凹凸を使う。 |
| 赤クローンが逆へ行く | 左右入力の反転 | 壁際に寄せてから押す。白と同時に動かさない。 |
| 紫クローンだけ落ちる方向が逆 | 重力反転 | 紫の足場を先に作る。白と紫で上下の目標が別になる。 |
| ポータルに入っても終わらない | オーブ未回収でポータルが無効 | レベル内の水色の四角を全部取る。 |
| 全員入れたのにクリアにならない | 入れていないクローンが残っている | 失敗したクローンはいないか、画面内を一巡する。 |
やりがちなミス
- 緑を温存しようとする。緑は穴に落として足場にする使い方が正解のレベルがある(Lv.10)。
- 赤を白と同じ方向へ動かそうとする。赤は壁で止めるのが基本。
- 黄を最初に動かす。黄は最後。
- 紫と白を同時に動かす。紫を先に決める。
- オーブを取り忘れてポータル前で止まる。入り口が見えないときは、まず水色の四角を探す。
- Esc をポーズだと思って押す。タイトルへ戻るので、進行中のレベルは失われる。
上達する人の癖
このゲームが上手い人は、押す前に「この入力で全員がどう動くか」を言える人です。逆に、押してから考えると黄が画面外へ行き、赤が逆へ行き、緑が取り残されます。
もう1つの癖は「1手戻る」を惜しまないことです。R は1キーで、レベルは数十秒で元に戻ります。10手考えて詰むより、3手進んで失敗して戻るほうが速い場面が多い設計です。
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