Jumping Clones日本語ラボ

コツ

詰まったときの切り分け

このゲームは「操作が下手」で詰まることはほとんどありません。原因はほぼ、色の性質を1つ見落としていることです。

2026-10-28 時点の公開情報にもとづく非公式ガイド

症状から引く

表の左から順に潰していくと、たいていは数分で「どの色をどこに残すか」が見えてきます。特に多いのは黄の扱いで、押したまま動かしてしまうと画面外まで行きます。黄は1回押したら手を離し、壁に当たるのを待つのが基本です。

症状から引く切り分け表
症状よくある原因打ち手
黄クローンが勝手に落ちていく押した方向へ止まらず進む仕様壁・段差・画面端で止める。黄は最後に動かす。
緑クローンが段差を上がれないジャンプ不可の仕様他のクローンに押させる/積む/床の凹凸を使う。
赤クローンが逆へ行く左右入力の反転壁際に寄せてから押す。白と同時に動かさない。
紫クローンだけ落ちる方向が逆重力反転紫の足場を先に作る。白と紫で上下の目標が別になる。
ポータルに入っても終わらないオーブ未回収でポータルが無効レベル内の水色の四角を全部取る。
全員入れたのにクリアにならない入れていないクローンが残っている失敗したクローンはいないか、画面内を一巡する。

やりがちなミス

  • 緑を温存しようとする。緑は穴に落として足場にする使い方が正解のレベルがある(Lv.10)。
  • 赤を白と同じ方向へ動かそうとする。赤は壁で止めるのが基本。
  • 黄を最初に動かす。黄は最後。
  • 紫と白を同時に動かす。紫を先に決める。
  • オーブを取り忘れてポータル前で止まる。入り口が見えないときは、まず水色の四角を探す。
  • Esc をポーズだと思って押す。タイトルへ戻るので、進行中のレベルは失われる。

上達する人の癖

このゲームが上手い人は、押す前に「この入力で全員がどう動くか」を言える人です。逆に、押してから考えると黄が画面外へ行き、赤が逆へ行き、緑が取り残されます。

もう1つの癖は「1手戻る」を惜しまないことです。R は1キーで、レベルは数十秒で元に戻ります。10手考えて詰むより、3手進んで失敗して戻るほうが速い場面が多い設計です。

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